MUTTY

少し前になりますが、イタリアに住むイラストレーター工藤あゆみさんから、 本屋さんMUTTYへ行ったら、`Travels Through South Indian Kitchens’ がリーディングコーナーに置いてありましたよ、 と嬉しい連絡を頂きました。 あゆみさんどうもありがとう。
いつかMUTTY ぜひ訪れてみたいです。
It was a little awhile ago, but I got nice mail from an illustrator Ayumi Kudo who lives in Italy that she found my book ‘ Travels Through Sounth Indian Kitchens’ at her favorite book shop MUTTY. Thank you, Ayumi!! So happy to see my book travels much further than myself.
 

「記憶の空間を旅しよう」@京都国立近代美術館オープンデー

こちらは、レクチャーと合わせて2日間にわたって行ったワークショップの様子のダイジェスト版。 参加者が、いえにまつわる五感で味わうオブジェクトをもちよって、みんなで味わいながら、いえの空間描写を聞く、という時間です。 ヘルシンキ、水戸、東京といろいろなところでこのワークショップをしてきたけれど、京都では、古い日本家屋の話がさらっとたくさんでてきたなあ、って思いました。 暗かったり、湿気があったり、怖かったり・・・気持ちがざわざわとする空間は、快適へと向かう住居空間の中から確実に消えていってるな、と、みなさんの話を聞きながら思いました。 飛行機や電車で、みなさん参加いただきました。 どうもありがとうございました。
https://www.youtube.com/watch?v=3mjfHp-n42c&feature=emb_title

「五感と記憶がつくる建築・空間」@京都国立近代美術館

2020.2.7〜9 の週末3日間、京都国立近代美術館オープンデー「ひらきまつり」の中で、ワークショップとレクチャーをさせていただきました。レクチャーのダイジェストがyoutubeにあがっています。
ミュージアムでの今までのプロジェクトを、デザインの背景となっているそれぞれの建築空間とともに話しています。建築空間をどう読み解くかは、私にとっていつでもデザインのスタートですが、この部分について考えるよい機会をいただきました。 よい時間でした。
https://www.youtube.com/watch?v=4KdUdX66vcM

トーク@Artium(アルティアム) in 福岡

8/31(土)から10/6(日)まで福岡のArtium(アルティアム)にて開催される『世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦』展の初日に呼んでいただいて、タラブックスと一緒に作った本 『南インド キッチンの旅』について、お話をさせていただきました。いろんな年代の方が来てくれて、タラブックの人気と大きな共感を感じた1日でした。 福岡のみなさま 来てくれてどうもありがとうございました。

誠光社でのトーク&展示

京都にある大好きな本屋さん誠光社にて、『南インドキッチンの旅』の展示に合わせて、店主の堀部篤史さんとトークイベントをしました。
写真のスライドショーとか色々準備していったのだけど、トークが始まってみれば、堀部さんの質問に答えていく感じで話がどんどん広がっていく、あっというまの1時間半でした。堀部さんがよい読み手であり聞き手であることを再認識。 たくさん発見がある楽しい夜でした。 来てくださったみなさん ありがとうございます。

Tara Books in Kyoto

6/24(月)から、京都 細見美術館で、「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」展がはじまります。展覧会のオープニングに合わせて、代表のGita  Wolfさんが京都に来る予定で、いくつかトークイベントが予定されています。私も通訳でいます。ぜひ遊びにきてください
https://www.emuseum.or.jp/

『南インド キッチンの旅』トーク@カフェ フェルマータ

1/18(金)の午前中、武蔵野プレイスというとても素敵な図書館の入ってすぐのエントランスにあるカフェ・フェルマータにて、店長の藤田操さんと『南インド キッチンの旅』のトークをしました。 ちょうどこの週はタミールの収穫祭’ポンガル’の週。本にでてくる「タミールの収穫祭」を朗読し、藤田さんが本にでているレシピで甘いポンガルを作ってくれてみんなで食べました。こんな風にお話を、お料理をすることを通して追体験してもらえたらと思ってレシピを載せたので、そんな描いていた光景が見られた幸せな時間でした。藤田さん、来てくれたみなさま、ありがとうございました。

 

『南インド キッチンの旅』トーク

武蔵野プレイスは、図書館を中心とした複合施設で、いつ行っても楽しそうに市民に愛されて使われている場所。
1/18(金) 10:00〜12:00 、その武蔵野プレイスの1Fにあるカフェ・フェルマータで、『南インド キッチンの旅』について、店主の藤田操さんとトークします。ちょうどタミールの収穫祭ポンガルの時期なので、養生ごはんとしても様々な知恵がつまっている、南インドの甘いおかゆ’ポンガル’を、藤田さんが本のレシピで作ってくれます。  ぜひぜひ遊びにきてください。
https://www.facebook.com/groups/1200141796808824/

veda community

私のアシュタンガヨガの先生であるMayaさんと一緒に、南インド料理について、南インドのランチを食べながらお話をする機会をいただきました。1/14(月・祝)12:00〜13:15 @vedaにて。
アシュタンガヨガの総本山があるMysoreは、Tara BooksのあるChennaiから電車で6時間。 どちらも南インドにあります。さて、どんな話になるのか・・・私が一番楽しみにしているかもしれません。 お休みの月曜日、よかったら遊びにきてください。
https://vedatokyo.com/archives/27263/

『南インド キッチンの旅』トーク@Books&Modern+Bluesheep gallery

昨晩(2018.12.01)は『南インド キッチンの旅』@Books&Modern+Bluesheep galleryにて、八巻香澄さん(東京都現代美術館学芸員)とトーク。何ていうか、とても一生懸命、頭を使って話した1時間半でした。私にとって、本づくりをしていく時に、Tara Booksの編集者のV.ギータやギータの存在がとても大切なように、学芸員の八巻さんとのデザインの仕事は、ふわっと大きくパンのようにふくらむ楽しさがいつもあります。それはまだ曖昧なことや、センシティブなことを含めて相手と共有したいって気持ちがあるからなのかな。と、改めてトークという場を持って思いました。
本当にたくさんの方に来ていただいた楽しい夜。みなさんどうもありがとうございました? 写真はいつも通り、おーちゃん(黒目写真館)。ありがとね。